蔵のいのちは日本の心三益屋
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山吹極
上級者向食中酒:生もと純米無濾過原酒
山吹極


食中酒は、主に料理を引き立てるために飲まれるものですが、料理と料理の合間に味覚をリフレッシュさせる効果も求められます。そのため、華やかな香りや爽やかな口当たりではなく、過度にお酒の味自身を主張せず味わいを持たせ、後口がさっぱりしたものが求められます。
山吹極の特徴は、まずその色にあります。とても綺麗な山吹色をしているのが、名前の由来です。そして、口当たりが柔らかくしっかりした飲み口で、飲んだ後はスッキリした喉越しで後引きしないのが特徴です。蔵元が「上級者向け食中酒」と銘打つ理由、飲んでいただければ、きっとご理解いただけることでしょう。
価格 2480円 

山吹極の故郷は、山形県のほぼ中央部に位置する河北町(かほくちょう)の中心にある朝日川(あさひかわ)酒造です。河北町は山形県を代表する清流、最上川と寒河江川のそばに位置していることから、室町時代から最上川舟運の紅花の集散地として栄えた歴史ある町です。現代ではサクランボの名産地として名高いほか、鳥南蛮に似た山形県内ではポピュラーな「肉そば」発祥の地としても有名なところです。肉そばは本当においしいですよ、山形県内の蕎麦屋さんでは必ずあるメニューです。ちなみに肉そばは、冬でもスープ・麺が冷たい「冷たい肉そば」でいただくのが一般的なスタイルです。
また、河北町は「孫」が大ヒットした大泉逸郎さんのホームタウンでもあります。

朝日川酒造
〜山形県 西村山郡 河北町谷地〜