「谷中しょうが」は江戸の名産。
その「下町」とはお城の下の町。つまり商人や職人たち庶民の住む町です。神田や浅草、日本橋、深川をはじめ谷中、根津、佃島、月島、向島、門前仲町、赤羽、千住、町屋、巣鴨など、下町の雰囲気にあふれた場所は、東京のあちらこちらにまだ残っています。
人情が薄らいでいると言われる昨今、しょうがエキスの入ったこの「下町エール」一本で、あなたが忘れかけていた心の原石が光輝くことを願ってやみません。
三益酒店店主敬白
お江戸下町エール
只今、読売新聞朝刊、「一期一会」に連載中の下町の雰囲気をこよなく愛する桐谷逸夫先生にラベルをデザインしていただきました。隣の方は、奥様のエリザベスさんです。