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忘れかけた義理人情の味
道一筋

喜多桜

 
喜多桜は、私の大好きな下町をこよなく愛する画家の桐谷逸夫先生にラベルを作って頂きました。文字は、渡辺博道先生に書いて頂きました。

周りを見回すといつの間にか殺伐とした世の中になってしまいました。小さな頃、目に映ったなんともいえないお祭りのような心かきまわす懐かしい商店街の光景、あの温かみのある風景を人の町に必ず取り戻すためにこの神のお酒をつくりました。

新潟の小さな蔵の蔵人達が無数の微生物の環境造りのお手伝い。いい酒を醸す心ひとつになって生まれ出たお酒、喜多桜です。

巻機山(まきはたやま)に150年の時を隔てて地下なんと2000メートルの深さから湧き出てくる神秘の水を仕込み水にしています。だから、北区にふさわしいお酒です。よろしくお願い致します!このお酒の製造元は新潟県塩沢の高千代酒造です。


メールにてご注文を承っております。
お名前・ご住所・お電話番号のご記入をお願い致します。

info@mimasu-ya.com


特別純米酒 1800ml ¥2,650

真心一献
飛鳥桜


王子の飛鳥山公園で行われた、桜SAKASOU祭りでデビューしました!あれ以来、とても人気の商品です。喜多桜同様、デザインは桐谷逸夫先生、文字は渡辺博道先生書いて頂きました。
このお酒の製造元は新潟県十日町の魚沼酒造です。

燗にするとホッコリあったか。
冷で飲むとキリリとスッキリ。

昔の人はこんなお酒を飲んでいたのかな・・・
そんなことを思ってしまうお酒です。


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普通酒 1800ml ¥2,100 


画像:「飛鳥山花見」勝川春潮/天明期(1781〜88)/北区飛鳥山博物館所蔵

飛鳥山といえば桜の名所。これは、徳川吉宗が1270本もの桜を植え、庶民に開放したことに始まります。飛鳥山での花見は、飲酒、仮装、唄、踊りといったことが許されており、この日ばかりは身分の上下や貧富の差に関係なく、無礼講で楽しむことができました。それまで、花見は上野に限ると思っていたものが、元文の始め(1736年頃)には飛鳥山に気押されてしまったと書物に書かれる程に、その人気は高まりました。

 現在、飛鳥山公園にはソメイヨシノを中心に約650本の桜が植えられています。ちなみに、ソメイヨシノは江戸末期に売り出された品種で、吉宗が植えた桜はヤマザクラです。
(参照:飛鳥山3つの博物館より)


画像:「勝景雪月花 東都飛鳥の花」葛飾北斎 
(右上に飛鳥山碑が見えます。)