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〜古来より酒は百薬の腸〜
燗酒屋(温)
燗酒屋(温)朝日川酒造
山形県産亀の尾で仕込まれた丁寧な造りのお酒です。冷やで飲むと香り控えめで味わいのあるお酒だと感じる方も多いことでしょう。
造りのしっかりとした日本酒は温度を選ばずとも十分味わうことができますから、常温(冷や)のままでもお楽しみいただけるものと思います。

ところが燗酒屋(温)を燗付けして飲むと、舌全体に広がる味わい、芳香な香りが一気に引き立ってくるのです。まるで別のお酒を飲んだ気分にさせられるのです。
眠っていたお酒が温められることによって本来の酒質を開花させるのです。
日本人が永く親しんできた生もと、山廃系のお酒は、燗付けし温めることによって酒本来が持つ味が起き出します。そして酒の肴を自然と横に置いて飲みたくなってくるのです。

山形の酒は味吟醸と呼ばれるように、香りをことさらに強調するよりも、口の中での味の広がり、引き際のよさが一番の特徴といえます。
もちろん日本の土地で作られた米と水で作られた日本のお酒ですから、肴も日本人が昔から親しんできた和食系の食べ物がお勧めです。
このお酒が食中酒と銘打つ本当の理由、お酒を温めて和食系の肴と共に味わってみてください。きっとご理解いただけるものと思います。
1800ml 3,000円
燗酒屋(温)ラベル
〜朝日川酒造〜

山吹極の故郷は、山形県のほぼ中央部に位置する河北町(かほくちょう)の中心にある朝日川(あさひかわ)酒造です。河北町は山形県を代表する清流、最上川と寒河江川のそばに位置していることから、室町時代から最上川舟運の紅花の集散地として栄えた歴史ある町です。本当に清酒な方にぜひ飲んで頂きたい1本!
朝日川酒造では…
@酵母は蔵の味を守るために酵母の自家培養をして使用
A酒母での暖気樽は昔からの杉樽を使用 
Bその他の仕込の道具も多くが木製だったり、杉桶などを使用

昔からの道具を使い、米を大事にして作る朝日川酒造の燗酒屋の味は他のものとは違います。


■朝日川酒造
■西村山郡河北町谷地

燗酒屋 山吹極